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米大統領選にみる、変わる配偶者の役割

ワシントン支局 芦塚智子

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11月の米大統領選に向けて、各候補の配偶者も遊説に奔走している。以前はもっぱら候補者の傍らで「内助の功」を示すという役割だったのが、近年では単独で選挙集会を開いたり、他候補に反論したり、より積極的に選挙戦に参加する配偶者が増えている。背景には、大統領候補に配偶者との対等なパートナー関係を期待する有権者の意識変化があるようだ。

3日、大統領候補を選ぶ予備選を14州が一斉に開いた「スーパーチューズデー...

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