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日経平均、午前終値1276円安 1年2カ月ぶり2万円割れ

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9日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、取引時間中として2019年1月7日以来、約1年2カ月ぶりに2万円を割り込んだ。午前終値は前週末比1276円68銭(6.15%)安い1万9473円07銭だった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大懸念から外国為替市場で円相場が一時1ドル=101円まで上昇し、日本企業の業績への懸念が高まった。原油価格の急落も投資家心理を悪化させている。

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