AIが購入物件お薦め、東急リバブル 条件適合率表示

2020/3/8 20:09
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東急リバブルは顧客の予算や間取りなどを人工知能(AI)が分析し、条件に合う物件のマッチング率を表示するサービスを3月下旬から始める。顧客の要望に沿った物件のマッチング率を数値で示して不動産の購入を促す。これまでは主に営業社員の助言などで物件を顧客に薦めてきたが、AIも活用しながら顧客の希望に合った物件を提案できるようにする。

賃貸物件の領域ではAIによる物件選定の取り組みは広がりつつあるが、不動…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]