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マラソン五輪代表、3人目は一山 名古屋ウィメンズ

2020/3/8 11:39
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マラソンの東京五輪代表選考の最終レース、名古屋ウィメンズ(ナゴヤドーム発着)が8日行われ、一山麻緒(ワコール)が日本歴代4位となる2時間20分29秒で優勝を飾り、最後の五輪切符をつかんだ。1月の大阪国際で優勝した松田瑞生(ダイハツ)の2時間21分47秒を上回った。

23キロ付近を力走する一山麻緒=左から2人目(7日、名古屋市)=共同

23キロ付近を力走する一山麻緒=左から2人目(7日、名古屋市)=共同

雨が降りしきる中、先頭集団でレースを進めた一山は30キロ付近でペースを上げてトップに。海外勢を引き離して30~35キロを16分14秒で走り、逃げ切った。

マラソン五輪代表には、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で女子の前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が内定している。

(記録は速報値)

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