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OPECプラス決裂、背後にサウジ皇太子の指令?

客員編集委員 脇祐三

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サウジアラビアが主導して石油輸出国機構(OPEC)が5日に打ち出した減産強化の計画に、非OPECの大産油国ロシアが同意せず、6日の「OPECプラス」は決裂した。その裏には、サウジの最高権力者ムハンマド皇太子の唐突な指令もあったようだ。

5日のOPEC総会は、4~6月期の減産幅を日量150万バレル拡大し、追加減産のうち日量50万バレルはロシアなど非OPEC分とすることを決めた。だが、この決定が伝えら...

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