米国の外食市場、5年で3割増 宅配サービス押し上げ

2020/3/7 22:01
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=野村優子】米国で外食需要が拡大している。2019年の外食売上高は7705億ドル(約81兆円)となり、5年で3割増えた。景気や雇用が堅調なことに加え、スマートフォンを使った宅配サービスの拡大などが押し上げ要因となったもようだ。新型コロナウイルスの流行でさらに需要は拡大する可能性がある。

米統計局によると、外食売上高は右肩上がりで推移しており、19年は10年前と比べると7割増となった…

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