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政府、フリーランスに10万円を融資 新型コロナ拡大で

IT関連のフリーランスの仕事風景

政府は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、低所得者の生活を支援する「生活福祉資金貸付制度」の対象を拡大する方針だ。フリーランスや非正規職員などが感染症の影響で収入が減った際に、無利子で最大10万円を借りられるようにする。10日にまとめる緊急対応策に盛り込む方向で調整する。

生活福祉資金貸付制度は、地域の社会福祉協議会を通じて低金利で資金を貸し付ける制度で、通常は所得の低い人や高齢者が対象となっている。

新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては、小学校の臨時休校に伴い、保護者が仕事を休んだ場合に日額8330円を上限に補助する方針だ。この制度は事業主と雇用関係にないフリーランスは対象外だが、菅義偉官房長官は4日の記者会見で「可能な限り対応したい」との考えを示していた。

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