外国人、復興担う仲間 技能実習生など3倍超に
数字に映る今(3)

大震災9年
2020/3/8 15:00
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県で人口減少が進む中、外国人労働者は3倍超に増えた。増加率は国内全体を上回り、復興を支える担い手として欠かせぬ存在となった。「安価な労働力」ではなく、地域の仲間としてどのように迎え入れるのか。被災地の取り組みは共生社会の課題を探るモデルケースとなりうる。

「私は日本語がまだまだなので、もっと話せるようになりたいです」。2月上旬の日曜日、宮城県石…

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