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「亀田の柿の種」配合比率7対3に、6月から柿の種多く

亀田製菓は主力製品「亀田の柿の種」に含まれる柿の種とピーナツの配合比率を6月に変更する。2019年に実施した消費者投票で最も支持の高かった、重量比で「7(柿の種)対3(ピーナツ)」とする。同商品は1966年の発売から長く6対4の比率だったが、消費者の意見を取り入れ変えることを決めた。

亀田製菓は6月から柿の種とピーナツの配合比率を6対4から7対3に変更する

投票は19年10~11月末に実施した。応募総数は25万5903票で、投票総数の約3割を占める1位が「7対3」だった。

比率の変更には賞味期限や製造設備などを見直す必要がある。亀田製菓は「比率見直し委員会」を発足し、見直しに向けた同委員会の活動を自社サイトで公表している。

5月まではこれまで通り「6対4」の比率の商品を「解散決定パッケージ」で販売する。参考小売価格は280円前後。

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