新型コロナ検査を迅速化 東洋紡やシスメックスなど

2020/3/6 19:19
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西が強みを持つヘルスケアや伝統産業の知見を応用した新型コロナウイルスの検査技術の開発が相次いでいる。東洋紡は約6時間かかる「PCR検査」を8割以上短くするキットを、シスメックスは独自装置を使い約20分で判定する技術を開発する。既にタカラバイオや島津製作所なども名乗りを上げている。各社の取り組みが実を結べば感染拡大の抑制に貢献するかもしれない。

新型コロナウイルスの検出では、ウイルスの遺伝子を増…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]