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大阪市、休校期間延長を検討 市長「12日メド判断」

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、市立の小中学校と幼稚園を13日まで休校・休園としている大阪市の松井一郎市長は6日、休校・休園期間の延長を検討していると明らかにした。国は全国の小中学校と高校、特別支援学校に春休みまでの休校を求めており、感染拡大が続けば、市による休校・休園はさらに続く可能性もある。

松井氏は同日、記者団に「このまま感染拡大すれば、子どもが一堂に集まることは避けなければならない」として、休校・休園を延長するかどうか12日をメドに判断する考えを示した。延長を決めれば、13日までに学校現場へ伝える方針だ。

吉村洋文知事も6日、「全国で一斉休校を実施しており、大阪市内も感染が広まっている可能性がある。(休校・休園を)延長すべきだ」と述べた。

市は国に先行して2月27日、同29日から3月13日まで市立の小中学校と幼稚園を休校・休園とすることを決めていた。

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