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「給食休止」苦難の牛乳 脱脂粉乳在庫増、価格下落を警戒

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新型コロナウイルスの感染拡大で全国の小中高が一斉休校に入り、給食用食材の混乱が続く。特に懸念が強いのが牛乳だ。飲用の牛乳は保存が利かず、余った分は長期保存できるバターや脱脂粉乳に加工される。ただ、脱脂粉乳は在庫が既に約10年ぶりの高水準。一段と増えれば今後の乳価交渉の弱材料となり、酪農家の経営がより厳しくなるとの懸念が出ている。

「このままだとヨーグルトなどに使う脱脂粉乳の乳価が下がりかねない」。...

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