米AMD復活は奇跡か 「失われた10年」招いた失策

2020/3/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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巨人・米インテルに挑み続けてきたCPU(中央演算処理装置)メーカー、米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の存在感が増している。2019年から20年にかけて、主要パソコン(PC)のCPUとして返り咲いた。なぜAMDは復活できたのか。AMDの技術面の強みからインテルの対抗策まで解説する。
【前回記事】米AMD復活を「演出」した巨人インテルの失策

PCマーケットでがぜんAMDの存在感が増している。…

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