ジャパンキャビア、熟成で味に深み IoTで温度管理
拠点を探る

2020/3/12 5:00
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日本経済新聞 電子版
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チョウザメの養殖業者組合が前身のジャパンキャビア(宮崎市)は、宮崎産キャビアを製造販売している。キャビアはチョウザメの卵の塩漬け。宮崎市内にある本社兼加工場では、クリーンルーム内で作業し、あらゆるものがネットにつながる「IoT」で温度を管理。高級キャビアの量産体制を確立している。

加工場は宮崎駅から車で約30分ほどの丘陵地帯にある。坂元基雄社長は「山の中でキャビアが作られていることに、多くの来客…

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