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トヨタやNTTなど主力株も 「解散価値」割れ56%に

東証1部 新型コロナでマネー萎縮

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東京株式市場でPBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る銘柄が急増している。「解散価値」とも呼ばれる1株当たり純資産を株価が下回る銘柄は、6日時点で東証1部の約56%に達した。PBR1倍割れは、不人気銘柄だけでなく、トヨタ自動車NTTなど主力株にも広がっている。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大で投資マネーの萎縮が広がっている。

6日の日経平均株価は前日比579円(2.7%)安の2万0749円となった。前日の米国株...

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