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新型コロナ対策の改正法案、自公が了承

自民、公明両党は6日、新型コロナウイルスの感染拡大に備える新型インフルエンザ対策特別措置法の改正案を了承した。13日の参院本会議での可決、成立をめざす。

改正案を施行すれば、臨時の医療施設を設置する目的で土地や建物の強制使用を認めるなどの私権制限を伴う緊急事態宣言を発令できる。公明党は当初、改正案を5日に了承する方向だったが、発令の決定に与党が関与できるように政府に求めて党内判断を先送りしていた。

政府は6日午前の公明党会合で、発令に際して与党へ事前通知する方針を示した。これを受け公明党は午後の政調会合で改正案を了承した。自民党も総務会で了承し党内手続きを終えた。

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