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噴火・津波…「聞こえぬ音」つかめ

規模特定・早期警戒可能に

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津波や火山の噴火で発生する、超低周波音という人間には聞こえない音の研究が進んでいる。情報通信研究機構は火山噴火時に出る音を捉える装置を開発し、鹿児島県の桜島で観測に利用する。高知工科大学は企業と組み、津波による音をつかむための装置を開発している。音から災害の規模が特定できれば、早期に正確な警戒情報を出せると期待される。2030年代には超低周波音の観測網ができているかもしれない。

人が聞こえる音の...

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