きのか蔵、旬野菜のスープ3種 茨城県産野菜を使用

2020/3/5 18:34
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有機野菜を使った加工食品や調味料を手掛けるきのか蔵(茨城県つくば市)は、地元産の旬野菜などを使ったスープを発売した。保存料などは使わず、200キロカロリー以下に抑えた。同社の無添加調味料「醤油(しょうゆ)もろみ」も初めて原料に使った。

麻辣春雨スープには「醤油もろみ」も使用した

新商品は「たっぷり菜の花のストラチャテッラ」「ごろごろ大根とかき菜の麻辣春雨スープ」「小松菜と葉にんにくのホットグリーンスムージースープ」の3種類。うま味調味料や着色料、保存料は使わず、茨城県産の有機野菜を使用した。麻辣春雨スープには醤油もろみを使った。

同社のホームページで、各商品とも1000食限定で販売する。1食当たり240グラムで、6食セット(3888円、送料込み)か12食セット(6480円、同)から選ぶ。冷凍保存で電子レンジか湯煎調理のため、同社は「新型コロナの影響で休校になった子どもにも手軽に食べてもらえる」としている。

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