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小中休校、給食業者が苦境 愛知のパン組合2億円減収

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新型コロナウイルスの感染拡大による小中学校の休校が、給食事業者の経営を直撃している。愛知県学校給食パン米飯協会(名古屋市)によると、会員企業合計で3月1カ月間に2億2千万円の収入を見込んでいたが、これがゼロになるとしている。資金繰りの悪化は避けられず、協会は国に損失の補填を求めていく方針だ。

同協会には28社が加盟し、県内にある公立小中学校の給食向けパンと米飯のほぼ全量を提供している。加盟社の給食事業の売上高を合算すると年34億円程度になる。フジパンを除く大半が中小企業で、多くが給食事業に依存している。休校に伴い、生...

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