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西部ガス、北九州をLNG輸出のハブに ノバテクと開拓

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西部ガスが300億円を投じ、液化天然ガス(LNG)供給拠点のひびきLNG基地(北九州市)を増強し、海外輸出に本格的に乗り出す。ロシアのガス大手ノバテクと3月中にも合弁販社を設立する見通しだ。国内のガス市場は少子高齢化や、ガス小売り自由化による競争激化で成長が見込みにくい。ノバテクと組んで、成長が見込まれる中国や東南アジアの需要を開拓する。

2014年に稼働したひびき基地は貯蔵用タンクを2基備え、容量は計3...

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