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小僧寿し、招集通知に監査法人が「意見不表明」

小僧寿しは5日、株主総会の招集通知に添付される2019年12月期の計算書類などについて、監査法人アリアから「意見を表明しない」とされた監査報告書を受領したと発表した。招集通知の送付日は11日を予定している。小僧寿しの19年12月末の純資産は900万円。監査法人は「現時点において、資本増強策が未確定」だとしている。

監査法人アリアは、19年12月期有価証券報告書に含まれる財務諸表においては、小僧寿しの資本増強策の監査証拠が取得できれば、監査意見の表明を行うと回答している。

有報でも意見不表明となれば、東証の判断で上場廃止となる可能性がある。小僧寿しは19年12月期決算で純資産がプラスとなり、上場廃止を免れていた。

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