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JALとANA、逆風に垣間見える「耐性」への評価

証券部 松川文平

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「リーマン・ショック級の影響が出始めている」。日本航空(JAL)の幹部は新型コロナウイルスの感染が広がった足元の状況をこう説明する。ANAホールディングス幹部も2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)流行を引き合いに出し「社内では当時を超える影響が出るという雰囲気が強まっている」と話す。

08年のリーマン・ショックではグローバルなお金の流れが鈍って経済活動が停滞したが、今回は人とモノの流れにストップがかかった。まさに航空業...

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