幸南食糧、地域農産物使った加工食品 精米の次育てる

2020/3/6 6:00
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日本経済新聞 電子版
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中堅コメ卸の幸南食糧(大阪府松原市)は農産物の受託加工に取り組む。5月にチルド(低温冷蔵)加工ができる新しい生産ラインが稼働。JAや農業法人と地域の農産物を使った加工食品を共同で開発し、幸南が商品を加工して納める。必要に応じて販路も紹介する。コメ離れによる祖業の精米事業の苦戦を受け、新規事業の育成を急ぐ。

幸南食糧は中小企業の後継者が新規事業に取り組む「ベンチャー型事業承継企業」として知られる。…

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