岩手・釜石港 貨物急増、震災前の80倍
東北6県 気になる現場

大震災9年
2020/3/5 15:29
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日本経済新聞 電子版
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岩手県沿岸部の釜石港(釜石市)がモノとヒトの集まる拠点に急成長している。コンテナ貨物取扱量が東日本大震災前に比べ約82倍と急増したほか、2019年春に新設された観光施設の来館者が10万人を突破した。全国の港湾の中から19年の「ポート・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれるなど「みなとの元気」を発信し、復興のけん引役になっている。

釜石市国際港湾振興課によると、釜石港の19年のコンテナ取扱量は9292TE…

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