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金、現実味増す「ピーク・ゴールド」説

商品部 南畑竜太

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金市場で産金量がピークに達したとする「ピーク・ゴールド」説が話題を呼んでいる。2019年は通年で金価格が2割上昇。本来は産金量が増える要因になり得るが、19年は11年ぶりに減少に転じた。生産コストの増加や鉱床の減少、投資の減速が響いた。短期的な相場を動かす材料にはならないが、将来的には金の供給が需要に追いつかず、価格に影響を与える可能性もある。

19年の産金量、11年ぶり減少

「ピーク・ゴールド」説は、「ピーク・オイル」になぞら...

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