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証券営業、問われる顧客本位 手数料ゼロが契機に

手数料ゼロの奔流(4)

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「2月でも300億円強の純流入だった」。みずほ証券副社長の福家尚文は胸を張る。2月は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で日経平均株価が月間で9%も下落したが、みずほ主力の国際株式型の投資信託には個人投資家が資金を投じた。

その背景にあるのが営業改革だ。証券会社は顧客に値上がりした資産の売却を促し、別の商品を買わせることで手数料を稼いでいた。みずほは3年半前、この高頻度取引の推奨をやめ「顧客の含み...

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