北関東の観光、新型コロナで閑散 梅まつりは短縮検討

2020/3/4 20:19
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスへの不安を受け、北関東の観光消費が冷え込んでいる。水戸の偕楽園では「梅まつり」の客足が大きく減り、3県の温泉地や水族館では団体予約などのキャンセルが相次ぐ。訪日客に加え、政府の学校休校要請などをきっかけに日本人客も減った。4~5月の繁忙期を控え、影響の長期化を懸念する声が広がっている。

偕楽園の有料化後で初開催となった水戸の梅まつり。従来と調査方法が異なるが、2月15~26日の…

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