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家電レンタルのレンティオ、10億円調達

家電レンタルのレンティオ(東京・品川)はグロービス・キャピタル・パートナーズ(東京・千代田)、W ventures(同・渋谷)、SMBCベンチャーキャピタル(同・中央)などを引受先とする第三者割当増資とりそな銀行などからの借り入れで10億円を調達した。

旅行の際にカメラを借りるニーズが高い

同社は「Rentio」のサービス名で家電のレンタル事業を展開しており、取扱商品は1500種類以上に達する。調達した資金は広告宣伝費や貸し出す商品の拡充に使う。大型の家電を自社で配送を検討するなど、物流への投資にも充てる。家電のレンタルでは旅行時の一眼レフカメラや、子どもの運動会の際のビデオカメラのニーズが高い。調理家電やロボット掃除機を、購入前に試しに使ってみるケースもあるという。

(斎宮孝太郎)

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