OPECとロシア、日量100万バレルの追加減産検討

2020/3/4 19:30
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日本経済新聞 電子版
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【ウィーン=岐部秀光】石油輸出国機構(OPEC)はウィーンで5日に開く臨時総会と、6日のロシアなど非加盟の主要産油国との会合で、低迷する原油価格を下支えするため、協調減産を強化する方針だ。新型コロナウイルスの感染拡大による世界の生産活動への打撃が深刻なため。OPECを率いるサウジアラビアは減産幅を日量100万バレル程度、追加して広げたい立場とみられる。輸出市場でのシェア低下を懸念するロシアなどと…

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