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パイロットに課題確認 国交相、羽田新ルート着陸巡り

都心上空を低空飛行する羽田空港の新ルートの着陸方法を巡り、赤羽一嘉国土交通相は4日、日本航空と全日本空輸のパイロットらと安全性について意見交換した。両社は、着陸時の滑走路への進入角度が大きくなる夏場の運用などを課題として指摘した。

29日に本格運用が始まる新ルートでは、国土交通省が騒音対策のため、一般的な降下角度の3度を3.45度に引き上げる。気温が高い夏場は角度がより高くなり、着陸が難しくなるという。

2月上旬の飛行試験後、日航と全日空がパイロットに調査したところ、3.45度で降下し続けるよりも、着陸直前に3度に切り替える2段階での降下の方が、安全に運航できるとの意見が目立ったという。

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