/

この記事は会員限定です

「撃てない銃」開発者 米社会の悲劇を減らしたい

SDGs起業家たち(8)

(更新) [有料会員限定]

米国では毎日約100人が銃で命を落とす。民間人1人あたりの銃保有数は1.2丁と、内戦中のイエメンの2倍にあたる。9歳の娘たちの世代のために、銃社会アメリカを安全にしたい。ニューヨーク市立大学工科校の中村正人准教授(48)は、「撃てない銃」の開発に情熱を注ぐ。

環境・エネルギー工学が専門

専門は環境・エネルギー工学。「どうして弾丸が当たったら、人は必ず死ななくてはならないのか。発砲時のエネルギーを制御できたら、弾が当たっても死な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1663文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン