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ファミマの決済アプリ、500万ダウンロード達成

スマートフォン決済アプリ「ファミペイ」は画面のバーコードを読み取ると、決済のほかポイントをためたり使ったりできる

ファミリーマートはスマートフォン決済アプリ「ファミペイ」のダウンロード数がこのほど累計500万件を超えたと発表した。2019年7月のサービス開始からダウンロード数を伸ばし、2月29日時点で502万になった。金融機関口座とアプリをひも付けて入金できる機能も10日から開始する。利便性を高め、21年2月までに1000万件のダウンロードを目指す。

ファミリーマートは金融機関の口座とアプリをひも付け、事前に登録した銀行口座からファミペイに入金できるようにする。みずほ銀行と三井住友銀行の口座が対象で、今後対応する金融機関の数を拡大する予定。

従来のアプリへの入金はレジでの操作やクレジットカードからのチャージ、ファミペイの還元ポイントからのチャージに限られていた。ファミリーマートは金融機関の口座と連携することで入金が手軽になり、利用者のさらなる獲得につながるとみている。

ファミペイはバーコード決済機能とポイントカードの機能を持つスマホ決済アプリ。レジで画面のバーコードを読み込むと、決済のほかにポイントをためたり使ったりできる。19年11月には共通ポイントサービスと連携。「dポイント」「楽天ポイント」「Tポイント」の3つをアプリ内で使える。

ファミリーマートは今後もファミペイの利便性を高め、顧客の囲い込みを進める。

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