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アイドル和田彩花 西洋近代絵画の筆触を探る

浮かび上がる画家の創意

クールベ「波」 Photo:NMWA/DNPartcom

絵画に残された筆触(タッチ)は、画面の造形要素の一つであるだけでなく、画家の個性そのものを表しています。大学と大学院で美術史を専攻・研究してきたアイドルの和田彩花さんは、西洋近代絵画の筆触を観察しながら、それが雄弁に物語る画家の創意と作品の魅力を探っていきます。

筆触は物語る(1) クールベ「波」

筆触は物語る(2) マネ「スミレの花束をつけたベルト・モリゾ」

筆触は物語る(3) モネ「モントルグイユ街 1878年6月30日の祝日」

筆触は物語る(4) シニャック「サン=トロペの港」

筆触は物語る(5) フィンセント・ファン・ゴッホ「アザミの花」

筆触は物語る(6) セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」

筆触は物語る(7) マティス「襟巻きの女」

筆触は物語る(8) ユトリロ「可愛い聖体拝受者、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)」

筆触は物語る(9) ムンク「死と春」

筆触は物語る(10) ヴュイヤール「八角形の自画像」

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