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2月の投信、2カ月連続の資金流入超

2020/3/9 12:00
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2月の国内公募追加型株式投資信託(ETFを除く)の資金動向は、約2440億円の資金流入超だった(QUICK資産運用研究所推計)。流入超過額は前月の2920億円(確報値)と比べやや減少したが、2カ月連続で設定額が解約額を上回った。

投資対象別では「海外株式型」への資金流入が目立った。不動産投資信託(REIT)に投資するタイプや「バランス型」にも資金が流入した。国内株式や海外債券に投資するタイプは資金流出超だった。

個別ファンドでみると、2月の資金流入首位はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが2月25日に新規設定した「GSフューチャー・テクノロジー・リーダーズ Bコース(為替ヘッジなし)<愛称:nextWIN>」で1010億円。為替リスクを低減するAコースも375億円で4位に入った。同ファンドは日本を含む世界の株式のうち、テクノロジーの活用などで将来のリーダーになると期待される企業に投資する。販売は野村証券1社。

2位はティー・ロウ・プライス・ジャパンの「ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド<愛称:アメリカン・ロイヤルロード>」で451億円。昨年12月に設定され、月次ベースで資金流入超が続いている。販売会社はみずほ証券とみずほ銀行。

一方、資金流出の超過額が最も多かったのは、三菱UFJ国際投信のラップ専用の「ファンド・マネジャー(海外株式)」で515億円。2位は野村アセットマネジメントの「野村インド株投資」の256億円、3位は日興アセットマネジメントの「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」で180億円だった。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

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