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決戦の火曜日、市場は「サンダース大統領」におびえ

米州総局 宮本岳則

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3日の米国市場は波乱の1日となった。米連邦準備理事会(FRB)が緊急利下げを実施したにもかかわらず、ダウ工業株30種平均の下げ幅は一時900ドルを超えた。市場は新型コロナウイルスに加え、もう一つのリスク「サンダース大統領」に身構える。この日は全米14州などで予備選が集中する「スーパーチューズデー(決戦の火曜日)」を迎えた。優位に立つサンダース上院議員の「勝ち方」に注目が集まっている。

米国の金融市...

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