JR東の「えきねっとアプリ」 3729人が不正ログイン被害

2020/3/3 23:55
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JR東日本は3日、在来線の指定席列車の予約や購入がチケットレスでできるスマートフォンアプリの「えきねっとアプリ」で不正ログインの被害があったと発表した。2日の午後5時30分ごろから3日の午後0時37分までの間に3729人のえきねっと会員が不正ログインされた。

不正ログインのあった期間中に、13人分の氏名や住所、電話番号や下4ケタのクレジットカード番号の閲覧があった。13人のうち、自身で会員情報を見ていた利用者もおり、不正ログインによる閲覧があったかどうかは調査中という。JR東は不正ログインのあった3729人分のパスワードを強制的に変更して通知したほか、セキュリティー対策を強化した。

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