/

この記事は会員限定です

セイコー、2千万円腕時計で挑むスイスの牙城

Bizレーダー

[有料会員限定]

セイコーホールディングス(HD)は6月、主力の高級腕時計ブランドの「グランドセイコー(GS)」から過去最高額となる2千万円(税別)のモデルを発売する。これまでの最高価格(800万円)の2.5倍だ。3年前からブランドの再構築に取り組み、既存のブランドの価値観にとらわれない20~30代の「ミレニアル世代」の新興富裕層に着目した結果、ウオッチ事業の収益力は上向いている。スイスブランドの牙城は果たして崩せるか。

2千万円の腕時計は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1935文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や企業の隠れた思惑を、知られざるエピソードやデータに基づき、実際に現場で取材している記者ならではの視点で掘り起こすコラムです。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン