東海第2原発、県民投票請求の署名が必要数に到達

2020/3/3 19:13
保存
共有
印刷
その他

日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例の制定を目指す市民団体「いばらき原発県民投票の会」は3日、県内で集めている署名数が直接請求に必要な5万人に達したと明らかにした。4月に署名活動を終えて署名簿を県内市町村の選挙管理委員会に提出し、5月に知事への条例制定請求を目指す。

市民団体は約5万4000人の署名の確保を目指す(3日、茨城県庁)

直接請求には有権者総数の50分の1以上の署名が必要。同団体は選挙管理委員会での審査で、一定数が無効判定になる可能性があるとして署名活動を続け、約5万4000人の確保を目指す。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]