ミシュラン旅行ガイドで静岡県の項目が43に倍増

2020/3/3 18:26
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2月に発行されたフランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」第6版で、静岡県内の景勝地や史跡など23項目が新たに加わった。そのうち7項目は2つ星、7項目は1つ星を獲得した。これで静岡県に関連する項目は43となり、第5版に比べ2倍強に増えた。

「寄り道する価値がある」を示す2つ星となったのは富士宮本宮浅間大社(富士宮市)や三保松原(静岡市)など。「日本平からの眺め」(静岡市)や竜宮窟(下田市)などは「興味深い」を意味する1つ星を得た。

同ガイドは仏ミシュラン社が発行しており、改訂は約2年半ぶり。2019年6月に記者が取材のため県内を訪れていた。DMO(観光地経営組織)、静岡ツーリズムビューロー(TSJ)の担当者は「立地や観光資源に恵まれた静岡の魅力を今後もアピールしていきたい」と話した。

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