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ベトナム介護実習生の育成 長野県や送り出し機関が覚書

長野県と技能実習生監理団体の介護施設協同組合(小諸市)、ベトナムの送り出し機関「ホアンロン人材派遣」、介護施設運営ののぞみグループ(同市)の同国現地法人は3日、介護人材の教育に関する覚書を結んだ。実習生が訪日する前にベトナムで受ける研修の費用を長野県が補助する。安定して優秀な人材を受け入れる体制を築く。

4者で覚書を結んだ

のぞみグループの現地法人、のぞみグループベトナムはホアンロン社から委託を受け、高齢者の自立支援に重点を置いた日本式介護の教育を現地で実施している。県は介護施設協同組合を通じ、人材を受け入れる介護事業所に対し、訪日前研修の費用を実習生1人あたり最大5万円補助する。

阿部守一知事は「提携を機に志高い介護人材を積極的に迎えたい」と述べた。ホアンロン社のギム・コック・フン会長は「将来はベトナムで介護専門の教育センターを作りたい」と語った。

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