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再エネ活用や脱炭素を、九経連が提言

九州経済連合会は3日、九州のエネルギー戦略についての提言をまとめ、再生可能エネルギーの普及拡大や世界的に高まる「脱炭素」の推進など5つの重点項目を盛り込んだ。今後、提言の実現に向けて検討チームを立ち上げ、自治体や企業に発信していく。

重点項目は(1)再エネの主力電源化(2)蓄電池などの社会実装(3)脱炭素化の面的展開(4)原子力の着実な運用(5)環境金融の啓発。全国平均に比べて電気料金が安く、かつ太陽光など再エネの比率が高いことが九州の強みだと分析。世界で環境配慮の流れが強まるなか、その強みを伸ばして企業誘致や投資呼び込みにつなげるべきだとした。

提言は九州大学の佐々木一成副学長が座長となり、九州電力西部ガスなどが参加したワーキンググループでとりまとめた。

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