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山陰の観光列車「あめつち」運休へ JR西日本

観光列車「あめつち」は紺ぺき色が印象的なデザイン

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、JR西日本米子支社は山陰の観光列車「あめつち」を7日から16日まで運休することを決めた。すでに購入した切符については手数料を取らずに払い戻す。同支社の担当者は「運行再開については現状では未定」と話している。

神話にゆかりの深い山陰にちなんで古事記の書き出しから命名した、あめつちは2018年7月に運行を開始。土~月曜を中心に山陰線の鳥取―出雲市を1日1往復している。外装は山陰の海や山の美しさを表現する紺ぺき色で、内装には鳥取産智頭杉や隠岐の黒松を使っている。

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