福岡銀行が4年連続首位、九州・沖縄のメインバンク社数

2020/3/3 19:40
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帝国データバンク福岡支店がまとめた2020年2月時点の九州・沖縄のメインバンク企業数は、ふくおかフィナンシャルグループ傘下の福岡銀行が4年連続で首位となった。九州・沖縄に本店を置く16万8542社がメインバンクと認識している金融機関を調査したところ、福岡銀行の割合は12.7%で19年2月の調査から0.15ポイント上昇した。全国の金融機関でも伸び幅が最大だった。

2万1376社が福岡銀行をメインバンクとした。2位は西日本フィナンシャルホールディングス傘下の西日本シティ銀行で、2万252社(割合は12.0%)だった。九州フィナンシャルグループ傘下の肥後銀行が1万2355社(7.3%)で3位、同グループ傘下の鹿児島銀行が9307社(5.5%)で4位と続いた。

グループ別の割合では2019年4月に十八銀行を経営統合したふくおかフィナンシャルグループが23.6%で首位だった。2位の九州フィナンシャルグループが12.9%、西日本フィナンシャルホールディングスが3位で12.3%となった。

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