マスク増産も品薄解消なお時間 企業は追加投資に慎重

2020/3/3 14:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、マスクの品薄の状態が続いている。国内で出回るマスクの7割は中国製で日本向け出荷が滞り、感染者が多い中国から日本への注文も殺到している。メーカーは増産に動くが、政府が補助金を通じて促す設備投資には多くの企業が慎重だ。花粉症流行期とも重なる中、政府がめざす「月6億枚」を達成しても品薄解消につながるかは不透明だ。

2月下旬。衛生用品メーカーの日本バイリーン(東京・…

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