/

この記事は会員限定です

行き詰まるウクライナ東部和平 ロシア挑発で紛争再燃の兆し

12月合意の履行遅れ 4カ国首脳の再会談も未定に

[有料会員限定]

【モスクワ=石川陽平】政府軍と親ロシア派武装勢力によるウクライナ東部紛争の和平プロセスが行き詰まりを見せている。2019年12月に同国と独仏ロ4カ国首脳が発表した東部全域での停戦など合意事項の多くはいまだに実現せず、4月までに再び開くとしていた4カ国首脳会談もめどが立たない。事態の打開へロシア側が挑発的な行動を取り、紛争が再燃する兆候も出ている。

「パリでの合意がすべて実行されるまで、次回の4カ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1097文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン