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長野県、新型コロナで学校関係の相談窓口を設置

長野県は2日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小中学校、高校の臨時休校に伴い、相談窓口を設置すると発表した。3日から開設し、保護者や学校関係者など幅広い層を対象とする。高齢者向けでは、社会福祉施設などの利用者用の相談窓口も設けた。感染拡大の終息が見通しづらいなか県民の不安やニーズを吸い上げ、今後の対応策に生かしたい考えだ。

学校関係相談窓口は、県の教育委員会に設置する。相談時間は午前8時半~午後5時15分まで。県によると、県内の公立の学校(特別支援学校を含む)は2日時点で、全体の5割弱にあたる297校が臨時休校を開始した。6日までには、県内に648あるすべての学校が休校となる見込み。

県は2日から、高齢者施設など社会福祉施設の利用者に向けた相談窓口も設置した。受付時間は、平日午前8時半~午後5時15分まで。事業所の運営に関する困り事などの相談に乗る。

労働局も特別労働相談窓口を拡大した。労働局やハローワークで対応していた相談窓口を、2日からは県内に9ある労働基準監督署にも加えた。相談は土日・祝日を除く午前8時半~午後5時15分まで受け付ける。

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