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自治体ビッグデータ 千葉・市川市が民間に提供

潜望展望

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千葉県市川市が全国の自治体で初めて、納税記録や戸籍情報などビッグデータの匿名加工情報提供について、民間企業と契約を結んだ。市民サービス向上などに役立てる狙いだが、一方で契約社数は想定よりも伸び悩んでいるのが現状。新たな産業創出の手段としても注目されるビッグデータだが、周知や使いやすさ向上に向けた見直しも必要になりそうだ。

「この制度はうまく活用できるかもしれない」。2019年7月下旬、人工知能(A...

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