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地方公務員に「役職定年制」 定年延長で国家公務員に合わせ

政府、法案提出へ

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政府は60歳になると原則として管理職から外す「役職定年制」を地方公務員に適用する。通常国会に地方公務員法改正案を提出し、2022年度からの適用をめざす。国家公務員の定年を60歳から65歳に引き上げる国家公務員法改正案が今国会で成立すると、地方公務員も定年が65歳となる。役職定年制を取り入れて若手を登用しやすくし、人事の停滞を防ぐ。

政府は通常国会に国家公務員法改正案など定年延長の関連法案を提出する...

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