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岐阜大と飛騨市、「過疎学」など共同研究へ連携

岐阜大学と飛騨市はこのほど、人口減少問題を解明する「過疎学(仮称)」などを共同研究する包括連携協定を締結した。文化財保護や環境保全、寿命を延ばすための薬草活用でも連携する。また同市内の企業や畜産施設が同大学生のインターンシップを受け入れ、就業支援や人材育成しながら地域の活性化を図る。

連携協定を結んだ岐阜大の森脇久隆学長(右)と飛騨市の都竹淳也市長(2月、岐阜市)

飛騨市の都竹淳也市長は「人口減少が長引く飛騨は過疎の先進地。国全体が直面するこの課題をどう乗り越えるかは、今後の教育に求められるテーマだ」と話す。共同研究で人口減や人手不足が連鎖的に生じるメカニズムを理論的に解き明かし、対策を提案・実践したいとしている。

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