秋田のインターフェイス、化粧品の安全性を試験
技あり企業

2020/3/2 16:35
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

エステサロンのような内装のオフィスに何人もの女性が入っていく。JR秋田駅前の複合商業施設「フォンテAKITA」の7階に拠点を構えるインターフェイス(秋田市)は、化粧品や日用品の安全性や効果を調べる臨床試験受託会社だ。埼玉県出身の野沢一美社長(55)が創業の地として選んだのは「秋田美人」を生む秋田だった。

「スキルがないから英語をスキルにしよう」。バブル真っ盛り。短大卒業後5年間働いた不動産金融会…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]